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« DS-DAC-10RでPCに録音トーンアームのトラッキングエラーを調整 | トップページ | PROSOUNDの付録、ローレゾhi-res同時録音で音質が気になるその2 »

2017-03-19

PROSOUNDの付録、ローレゾhi-res同時録音で音質が気になる

同時録音による音質比較

4月号は画像がなかったので2月号の表紙です。
 
今回PROSOUND4月号の付録がフォーマットの違う同時録音ということで
本来のローレゾハイレゾ音源の比較が出来そうなので購入してみました。

 
普段オーディオ雑誌は買わないのですが

というか、PROSOUNDはオーディオ雑誌ではない?
 
久しぶりに気になる付録だったので
昨日近くの本屋に買いに行ってみたんですけど
なかったのでamazonで注文しちゃいました。

 
近年ハイレゾブームでにわかにオーディオが盛り上がっています。
特にポータブルオーディオでハイレゾ再生が簡単になったことで
ヘッドホンやイヤホンがめっちゃ売れてるみたいですね。
TBSの番組「マツコの知らない世界」でも
イヤホン専門店の方が出演されていて2回も特集されています。
 
そしていつも話題になるのがハイレゾ音源の音質です。
CDより音が良いといわれるハイレゾですが
実際CD音源とハイレゾ音源を比較してみても
ハッキリと差がわかりにくいので、
ハイレゾ音源の意味があまりないのでは?
と、ささやかれています。
 
私個人としても必ず音質の差を聞き分けられる自信はありません。
しかしDSDとなるとまた話が変わってきまして、
CDからリッピングしたファイルをAudioGateでDSD変換しますと
確実に音質向上してしまうのです。
 
※DSDは広い意味でハイレゾとされています。
 
 
しかしDSD音源やハイレゾ音源を
ローレゾであるCDフォーマットにダウンコンバートすると
あまり音質劣化したようには感じないのです。
 
 
このようにエンドユーザーがハイレゾの音質比較をするのは
元ある音源を変換してからしか音質の比較ができません。
また一般的な音楽は録音システムなどの表記がないため
どのような録音のされ方をしているのかわかりません。
 
なのでハイレゾとローレゾの実質的な比較をするのは
難しい状況でした。
ましてやユーザーによって使っている機材や環境は
それぞれ違うので仮に同じファイルを変換して比較しても
同じように比較することは困難でした。
 
 
しかし今回PROSOUND2017年4月号の付録は
演奏に対して同時にフォーマット違いの録音をすることで
純粋なローレゾとハイレゾのフォーマットの違いを比較することが出来ます。
 
最近のPCであればオンボード出力でも
HDオーディオに対応していると思うので
ぜひPROSOUNDの付録を手に入れて比較してみてください。
多少Windows上で設定する必要があります。
 
 
もしよければ感想もいただけると嬉しいです。(o^-^o)
変わった変わらないだけでも結構です。
 
 
 
 
 
 
 
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