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2016-10-24

Hi-Resと再生ソフトとPCAudioの使い方について

メーカのハイレゾ推しに踊らされ

最近教えて系サイトに登録してみました。
そこで感じたのが
ハイレゾの意味や使い方がわからない人がたくさんいることです。
 
「CDデータをアップサンプリングすればハイレゾ」とか、
「ハイレゾのロゴが入ってないから聴けない」とか。
知らない人にとってはそんなレベルの状態です。

Hireslogo

確かにアップサンプリングして音は変わります。
システムによっては本当にハイレゾ再生してんの?
って思うようなものもあります。

ハイレゾと言葉で言われても人によって聴いてる音が違うので、
ハイレゾはこうですと定義するのは難しいと思います。
 
 
 

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PCでハイレゾ音楽を聴く
 
昔から自作PCをしているような人は
PCで音楽を聴くことは当たり前で、
元がCDデータでもアップサンプリングとか再生ソフトで
音質が変化していくのは今に始まったことではないんですよね。
 
私がPCオーディオに興味を持ち始めたのは
PCでハイレゾやDSDが聴けるようになったからです。
それまではSACDプレイヤーがメインでした。
 
KORGから手ごろな価格でDSDネイティブ再生が可能なDACが出たので、
購入して試してみました。


 
そのころはまだハイレゾ音源も少なく
仕方なくCDデータを取り込みDSD化して、
SACDプレイヤーと音質比較をして楽しんでいました。
 
今でもPCオーディオはまだまだ発展途上だと思いますが、
当時もあれやこれやするだけで
なんでも変わったので面白かったです。
中にはオーディオ用PCに100~200万円とかかけている人もいました。


 
しばらくオーディオから離れていましたが
やっぱり手軽にいい音を聞こうと思って
レコードで音楽を楽しんでいたんです。
しかしKORGからなんとDSDフォーマットでPCに取り込める
DS-DAC-10Rが出たためまたPCオーディオに火が付き始めました。 


 
PCオーディオの変化
 
そしてPCオーディオについて新しい情報を調べていると
JPLAYが話題になってるみたいでした。 
それまでPCオーディオのブームというか
マニアの間での流れがありまして、
始めはWindowsPCでできることを試行錯誤していくのが主流でした。
 
そのうちWindowsよりLinuxで再生したほうが
簡単に高音質にできるということで広まり、
さらにはより簡素で小さいハードウェアがいいとか
PCオーディオをネットワーク経由で再生したほうがいいとか
色んなやり方が生まれました。
 
 
 
そんなわけで音楽再生にはWindowsではだめだ
という風潮が出てきましたが、
Linux系に殴り込みをかけてきた再生ソフトがでてきました。


それがJPLAYです。
 
 
JPLAYとは?
 
JPAYは今までのソフトとは根本的に再生の仕方が違うようです。
まず大きな特徴が
再生するフィルをRAMに一度一曲
丸々コピー(単体モードの時)
してしまうということです。

なんでこんなまどろっこしいことをするのかというと、
PCオーディオの1つのテクニックとして
RAMDISKを作りそこに再生ソフトやファイルを置いて再生すると
とてもすっきりしたノイズのない再生ができます
  
しかし、これらのことをするには
いちいち自分で設定なり作業が必要となるため面倒ではありました。
音質をとるのか利便性をとるのかで
人によって分かれるところではあります。

 
JPLAYはこの作業をソフト自体がしてくれることで、
ユーザーはexplorerを開いて曲を選択し
JPLAYを起動させるだけで再生の準備はできてしまいます。
しかも設定次第では音楽再生以外の
PCのマウスなどの操作を一切停止させてしまうことで
完全に
オーディオに特化したPCオーディオプレイヤー
が出来上がります。


しかし、JPLAYにもデメリットはあります。
再生したい曲をプレイリストにして
再生中は一時停止や次の曲へスキップはできますが、
頭出しやプレイリストに途中で曲を追加など
ほかのソフトでは当たり前のような操作ができません。
 
私のようにアルバム一枚分を通して聴くようなタイプには
何の苦にもならないと思いますが、
好きな曲をあれやこれやと次から次へと変えるうような人には
不便でたまらないと思います。
ipodのようなプレイヤーに慣れ親しんだ人には
まず受け入れられないソフトだと思います。
 
 
 
オーディオマニアの悪い癖
 
かつてレコードがCDに置き換わったとき、
受け入れられない人、受け入れた人がいるように、
今のPCオーディオの利便性とJPLAYの音質は
相対的な位置づけになるものだと思います。
 
 
絶対にバイナリ一致してなきゃだめとか、
音源はハイレゾにしなきゃとかアルバムアートの表示だとか、
そんなもん使う人によってこだわりが違うんだから
好きなようにすればいいわけで。

ハイレゾ聴きたい人にはハイレゾの再生方法を教えてやればいいし、
関係ないことまであれこれ講釈たれなくてもいいと思う。 
 
 
さんざんPCオーディオのやり方は議論されてきていると思いますが、
経験のある人は無知な人に持論を押し通すだけじゃなく、
PCオーディオの楽しさや便利さを
相手に合わせたものを教えて行けば
これからのオーディオ業界にも貢献できるのではないでしょうか。
 
 

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