無料ブログはココログ

スポンサー飲み物

  • docomo
  • LinkSwitch
  • 楽天市場

« Hi-Resの必要性とAudioの使いこなし その1 | トップページ | Hi-Resの必要性とオーディオの使いこなし その3 ハイレゾの偽物? »

2016-11-03

Hi-Resの必要性とオーディオの使いこなし その2

 

CDすらまともに再生できない原因は何?

 
 
CDすら再生できない原因は前回でた可聴帯域外のノイズです。
そのノイズはどこから来るのか?
再生機器自体が発するノイズもあるが
多くはAC100V電源からのノイズです。
 
つ~ことはAC電源を綺麗にしてやれば
オーディオ機器はノイズの少ない音を出してくれるのです。
 
 
そんな単純な話なわけないと思うでしょう?
 
いや単純なくらいAC100V電源は汚れているんです。
特に都会に住んでる方、集合住宅に住んでる方!
 

Photo

ハッブル宇宙望遠鏡は地球の大気のノイズから逃れ綺麗な宇宙の姿を見せてくれました。
CGじゃないよ
 
 
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

フィルターの位置が重要
 
ノイズ対策はさんざんやってるよ。
という方はいるでしょう
 
各機器にノイズフィルター、
USB機器にアイソレーター、
 
もちろんそれらも大事なんですが、
結局オーディオ機器の中だけでノイズ対策していても
ノイズにまみれた状態で処理された信号を
気休めにフィルターかけてやってる程度なんです。
 
 
 
何が言いたいのかというと、 
綺麗な電源で処理された信号と
汚い電源で処理された信号は
ノイズの度合いが違うのです。 
 
これはファインメットコアをUCBケーブルに通した場合と
AC電源のケーブルに付けた場合では
ノイズが取れた量が全く違うのです。
 
聴けばだれでも分かるレベルです。
 
 
 
PCの電源はノイズを出すからフィルターなんか意味ないよ
という方もいるでしょう
 
PCの電源はスイッチング電源です。
ACにノイズが乗った状態でスイッチングするのと
ノイズのない状態でスイッチングするのとでは
どちらがDC出力にノイズが多くなるでしょうか?
 
 
私は専門知識はないので詳しく解説できませんが
最近のスイッチング電源は
効率のために高速でスイッチングしてます。
このスイッチングがノイズの元となるわけですが
ACにノイズが乗っていたらどうなるでしょう?
 
ノイズ×高速スイッチング×スイッチングノイズ
 
素人考えでも相当な量のノイズが発生していると想像できます。
 
 
こんな状態の電源で
PCは綺麗な信号を出力してくれるでしょうか?
処理自体はデジタルですからちゃんとできてると思います。
 
 
しかし
ともに流れてくるであろうノイズと信号をUSB-DACはちゃんと処理し
最終的にノイズのない信号を出力してくれるでしょうか?
 
 
AC電源にフィルター付けてみてください
すぐに誰でも分かるぐらい良い音が出てきます。
 
 
 
ACは24時間汚染されている
 
機器のみにノイズ対策をしただけでは満足しないので
やれクロックだケーブルだ、電源の強化だ
 
と、しなくてもいい対策をし始めるようになるのです
 
 
 
昔からオーディオをしている人は
皆口をそろえていうそうです
 
昔のオーディオは音がよかった。 
 
 
 
そりゃそうです、現在のAC電源は汚染されてるのですから。
特に都会の電源は。どこもかしこもLED
オール電化?ふざけんな!
 
 
まさに公害ですよ。
 
 
 
 
最後に私からの提案です
 
ハイレゾを聴いたけどいまいちだった方
CDの音に満足していない方
 
 
ぜひ、AC電源にフィルター付けてみてください
できればファインメットで
 
 
ハイレゾはまだまだ発展途上です
音源は数年前にくらべ比較的入手しやすくなっています。
今のうちにあなたのオーディオ、人よりいい音にしませんか? 
 
 
耳のいい人ならわかります。
絶対に損しません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近ハイレゾブームのせいなのか
ファインメットの通販での入手が困難になってきています
 
一度販売されると瞬く間に在庫がなくなります
いつなくなるかわかりませんから
見つけたら早めに入手しておきましょう
 
今すぐ必要な方は画像をクリック

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« Hi-Resの必要性とAudioの使いこなし その1 | トップページ | Hi-Resの必要性とオーディオの使いこなし その3 ハイレゾの偽物? »

オーディオ」カテゴリの記事

PCオーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Hi-Resの必要性とオーディオの使いこなし その2:

« Hi-Resの必要性とAudioの使いこなし その1 | トップページ | Hi-Resの必要性とオーディオの使いこなし その3 ハイレゾの偽物? »

SNS

  • SNS






  • ランキング