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2017-04-07

CHECK DISCはAudio再生に必要不可欠なのか

オーディオシステムの特性を知る
 

あなたは自分のオーディオに自信がありますか?
自分のシステムがちゃんと鳴っているか知るには
他人に聴いてもらうなどの方法もあるかと思います。

しかし、私のようにトモダチがいない場合は
じぶんでチェックするしかありません。
 
そんな時に役に立つのが

オーディオチェック音源の入ったチェックディスクです。
 
先日Stereo Soundからアナログ盤のチェックディスクが発売されました。

2_2

画像はStereo Soundのオンラインストアから

http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2534

 
 

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Stereo Soundのチェックディスク

 
私は先月、付録目当てでPROSOUNDを買いました。
その付録は数台の録音機器で
フォーマット違いの録音を収録した音源です。
これはチェックディスクではありませんが
CDと同じフォーマットと
ハイレゾフォーマットの違いを比較するためのものです。
 
この音源は録音自体が素晴らしいので
全てのフォーマットでハッキリと音質の違いが分かります。
ということは
逆に差が分かりにくい再生になってしまったオーディオは
システム的にどうなの?ってなるわけです。
 
 
信号音と音楽による音質チェックの違い
Stereo Soundのアナログ盤チェックディスクは
信号音などは入っておらず
音楽のみが入っているそうです。
 
アナログ全盛の時代には
いくつものチェックディスクがあったそうです。
 
信号音を耳で聞いただけでは
良し悪しの判断ができません。
信号音でオーディオシステムのチェックするには
再生された音をマイクで拾いそれを分析して
良し悪しを判断すことになります。
 
オーディオユーザーすべてが
そういった分析するための機器をお持ちとは限りません。
しかし、良い音と判断できる音源を再生し
セッティングなどで音が良く聞こえるようにできれば
システムとして完成になるでしょう。
 
音質チェックが必要な理由
オーディオを楽しんでいる方ならわかると思いますが
オーディオそのものだけでは良い音は出せません。
部屋の壁の反射や、ファーやベッドなどの吸音によって
いくらでも音は変化してしまいます。
 
私が良くいじっている電源も
いくらでも音質は変わります。
オーディオはオーディオ以外の要素によって音が決まる
といっても過言ではない、と言われています。
中にはオーディオのための部屋作りから始める方もいます。
 
 
音質の共有化?
普通の耳を持っていれば
機械を使った音の分析をせずとも
音質は聞き分けられますので
音楽のみのチェックディスクで十分というわけですね。
 
音に納得できずにオーディオアクセサリーを買い足し
自分の耳では判断できないぐらい泥沼にはまってしまったら
機器による分析を試せばいいと思います。
 
 
 
音楽を好きで聞いているという人ならば
一度や二度、生の楽器の音を聴いているはずですから
その音の記憶を頼りに
オーディオシステムのチューニングをしていけばいいと思います。
 
たとえ数人のオーディオ好きが集まっても
好きな音楽のジャンルや好きな音の傾向は違うので
基準となる音楽のチェックディスクがあれば
お互いのシステムチェックにも偏見を持たずに判断できるでしょう。
私はまだヘッドホンしかないので
早めにアンプとスピーカーを購入してチェックしてみたいです。

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