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2017-11-14

安いDACでも安定化電源で高音質化できる?

電源一つで音質は良くなる

 
以前Aliexpressで購入した安物DACですが、
XMOSでJPLAYのDACLink700Hz再生もできたのに
KORGのDS-DAC-10Rに完敗でした。
 
本来このDACを購入した目的はDSD256再生ができる。
かもしれない、と思っていたのですが
XMOSのDDCのドライバーとWindowsのせいか
DSD128までしか再生できませんでした。
 
なのでいずれは自分でアナログ電源を作って
音質向上できないか?と思い
手始めに安定化電源を使ってみることにしました。
 
結果はなんとなく良くなったような気はしますが
まだまだ、DS-DAC-10Rには及びません。

安定化電源キット

電源は市販のACアダプターが使えます。
こういうICを使用した安定化電源は初めてですが
出来合いの基盤にパーツを付けるだけなので
製作自体はとても簡単です。
 
 

安定化電源キットの作成

エレキットPS-3248

購入したのはエレキットの出力可変の安定化電源キットです。
入力電圧はDC3.5V~25Vまで
出力電圧はDC1.25V~入力電圧のマイナス2Vまで
出力電流範囲は最大1.5A(入手力間電位差5V以下の場合)
 
レギュレータの安定化電源は
入力電圧からいくらか降圧されて出力されます。
ただあまり電圧を下げるとレギュレータの発熱が多くなるそう。
まだ小さい電流のACアダプターしか試していないので
それほど発熱はありません。
 
 
組み立て
 
部品点数は少なく説明書もあるのですぐ組み立てられます。
部品を付ける順番までは説明されてませんが
普通背丈の低いパーツ、抵抗などから付けていきます。

エレキットPS-3248部品

 
 
 

使用方法

 
基盤が出来上がったらACアダプターから電源を入力します。
使用したのは出力DC15V 300mAです。

ACアダプター

こちらはいわゆるスイッチング電源ではなく
トランスを使用しています。
もしかしたらスイッチング電源よりもいいかな?
と思って使ってみましたが、激変とはいきませんでした。

電圧測定

DACはDC9V~15Vまでの入力に対応していますが
15Vで入れるより9Vで入力したほうが
DACのレギュレーターの発熱が抑えられます。 
 
多分だけどDACの音質云々よりも
XMOSのDDCのほうが音質に悪影響を及ぼしているような気がする。
というのもこのXMOS基盤は正規のライセンスを取っていない?

以前実験したようにXMOSのI2S出力から
DSD信号を直接ローパスフィルターを通して聴くと
XMOS由来のノイズがどおしても取れない。
 
それもあって
今度ちゃんとしたXMOSのDDCを購入しようと思っていて、
購入しようとしているDDCは3.3V入力が必要らしい。
そこで事前に電源の作り方を勉強がてら
こちらのキットを試してみました。
 
いずれはトロイダルトランスと整流器でDCを作れば
もう少しまともな音が出せるのではないか?
と考えている。
 
 
 
 
電源の種類
 
オーディオをしていると電源がいかに重要か
特に基盤とかに手を出すと、否が応でも電源は必要になり
こだわればキリがありません。
 
電源の作り方を調べていくうちにわかったのは
今回のようにICを使ったレギュレータをはじめ
シリーズ方式だとかディスクリートだとか
色々な作り方があるそうです。

 

 

 

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