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« 安いDACでも安定化電源で高音質化できる? | トップページ | 自作ベンディングマシンの作り方 »

2017-11-20

JRMCで JPLAYドライバー使って高音質化?設定と使用方法

JRiver Media CenterでJPLAYが使える!

 

私がJRiver Media Centerを知ったきっかけは
DSD再生が可能だったということ。
当時はXPで、できる限りプロセスをカットして
AudioGateで再生していました。それはなかなかの高音質。
 
しかし、JRiver Media Centerを知ってからというもの
もうAudioGateには戻れないほど高音質に驚きました。
それから数年の間オーディオから離れていて
すっかりJRiver Media Centerは使うことはなくなり
その代わりJPLAYの衝撃に打ちのめされ
今現在もJPALY再生にいそしんでおります。 

 JRiver Media Center

実はこのJRiver Media Centerもfoobar2000と同じく
JPLAYドライバーを動作させることで高音質化できます。
しかし、現行のJRMCバージョンではそれができなくなっています。
その理由は、、、
 
 
 
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JRiver Media Centerとは?

 
JRiver Media Centerは有料ソフトでありながら
使いやすいユーザーインターフェースと
設定のしやすさ、
特にDSD再生のための設定がとても簡単なのが印象です。
そのうえ派手なUIのわりに
はっきりした高音質でとても人気があります。
 
更にサーバーにも、ネットワーク再生のコントローラーにもなり
PCオーディオ界隈ではとても重宝されています。
私が知ったのは2011年ごろなのでもう6年ぐらい前で
JPLAYより先輩のソフトウェアですね。
 
やがてJPLAYが出てきてその高音質に人気が出始めたころ
JRMCでJPLAYドライバーを使うと高音質にできるということで
相乗効果でJPLAYが人気になっていきました。
しかし、開発者はJPLAYをと~っても目の敵にしており
JRMCのいつかのバージョンから
JPLAYドライバーが使用できなくなっておりました。
現在のバージョンはこちら
JRiver Media Center Windowsダウンロード版
 
 
でも、、、でもね、
やっぱりJPLAYの高音質は紛れもない事実。
使いやすさはJRiver Media Centerに軍配
この二つをフュージョンさせたら、、、
最高なソフトに決まってるじゃ~ン!!
 
 
 
JRMCのインストール方法
 
JRMCのインストール方法は省きます。ググれ!
30日間試用できます。
とりあえず再生のための設定だけ記しておきます。

JRiver Media Center設定

JRMCを起動したら「ツール」の「オプション」を開きます。

JRiver Media Center設定2

デバイスドライバーをあらかじめインストールしておくと
ドライバー一覧が表示される
DSD再生したい場合はASIOのほうを選択。

JRiver Media Center設定3

次にビットストリーミングでDSDを選択
続いてアップサンプリングする場合(任意)
設定のDSPと出力ファイル形式を開きます。

JRiver Media Center設定4

サンプリングレートで出力したいサンプリング周波数に変更しておきます。
ここでは48kHzを192kHzに設定。
読み込み/保存で任意の名前を付けて保存します。
ロードを開くと保存した設定名が出てきます。

JRiver Media Center設定5

DSDに変換して再生する場合
出力エンコーディングで任意の値を選択
2×DSDがDSD128に相当
後はDoP対応かネイティブか選択します。

JRiver Media Center設定6

最後にDSPスタジオを閉じてオプション画面の「終了」をクリックすれば
設定が反映されます。

後はファイルを選択し再生すればOK
  
 
 

JRMCでJPLAYドライバーを使うための設定
 
 
JRMCはどうやって
JPLAYドライバーを使わせないようにしているかというと
レジストリーでJPLAYドライバーを使わせない項目があります。
そのレジストリーの項目で設定の名前を変えてやれば
JPLAYドライバーをJRMCで認識させてやることができます。
 
変更箇所は2か所です。
レジストリーは間違って変更すると、
最悪OSが起動しなくなる恐れがあります。
バックアップを取るなどして注意して変更してください。
 
 
レジストリーエディターを開きます。
開き方はググるか
コマンドプロンプトを開き「regedit」を入力

JRiver Media Center設定7

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ASIO\JPLAY Driver]の
[Description]のJPLAY Driverを適当な文字
例えば[DDD Driver]にして「OK」

次に

JRiver Media Center設定8

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node¥ASIO\JPLAY Driver]の
[Description]のJPLAY Driverを上と同じ
[DDD Driver]にすると

JRiver Media Center設定9

オーディオデバイスにDDD Driverが表示されるようになります。
これを選択すればJPLAYドライバーで再生できていることになります。
 
JPLAYSettingsのほうは
接続されたデバイスのドライバーが勝手に認識されます。
細かい設定はJPLAYSettingsのほうでしてください。

 
 
おまけ、JRMCのファイルフォルダのインポート
 
JRMCは音楽ファイルのあるフォルダを指定しておくと
アルバムアートなどで選択でき
再生もスムーズに行えます。

JRiver Media Centerライブラリ構築

「ファイル」の「ライブラリ」「インポート」を開きます。

JRiver Media Centerライブラリ構築1

「追加」をクリック

JRiver Media Centerライブラリ構築2

フォルダを指定
NASのフォルダも選択できます。

JRiver Media Centerライブラリ構築3

フォルダのパスを確認し「終了」をクリック

JRiver Media Centerライブラリ構築4

ファイルのインポートが始まります。

JRiver Media Centerライブラリ構築5

左のオーディオからアルバムを選択すれば
画面いっぱいにアルバムアートが表示され選択しやすくなります。

 
 
 
 

JPLAYの購入方法はこちらを参考にしてください。
JPLAY製品版を購入しました&初めてのPayPalの登録
 
 
 
 
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コメント

いつも参考にさせて頂いています、初心者で恐縮ですが
JriverとJPLAYのいいとこ取りのお話でレジストリの変更で    
・・・¥SOFTWAREの中の\ASIO\JPLAY Driver]は有るのですが \WOW6432Node¥ASIO\JPLAY Driver]が見つかりません。
別のノートPC(Win7)では確認できましたが、もう1台の音楽再生用のノートPC(Win7→Win10、32bit)では表示されません。
全て自己責任でトライ致しますので
ご存知でしたらご教授を宜しくお願い致します。

渡邉さん
こちらこそコメントありがとうございます。
今手元にあるJRMCバージョン23でWin10にインストールし直してみましたが、レジストリの2つのASIO/JPLAY Driver項目両方ありました。
 
推測でしか答えられませんが、もしかしたらOSアップデートの時に抜けてしまったのか、最近JRMCのバージョン24に上がったのでアプデしてればそれの影響があるかもしれません。

もしくは古いバージョン19ぐらいまではレジストリ変更しなくてもJPLAY Driverは使えたそうなので、その頃からJRMCを使われているとしたら、アップデートの時にうまく反映されなかったかもしれません。

私の推測ではこれぐらいしかお答えできず申し訳ないです。
Windows7のマシンがあるのでいつか検証してみます。

レジストリは半角英数字などに気を付ければすんなりできると思います。もし立ち上がらなくなってもインストールメディア使ってレジストリを元に戻せば大丈夫です。

早速お返事を頂き有難うございます
いくつかのヒントを頂きましたこれから試してみたいと思います
こちらのJRMCはVer23です、それをお伝えしていなくてすみませんでした。 私は退職後の身の上で時間はたくさんあります、今は旧PCにWIN10にUp Grade32bitを64bitに変更作業で大汗状態で楽しんでいます。
何を目指しているか?お見通しのことと思いますが ・・・
今後トライしてめざす音楽再生が出来ましたらご報告いたします
この度は有難うございました。

先般の私のPCでのレジストり変更でSOFTWARE\WOW6432Node¥ASIO\JPLAY Driverが見当たらない件で気付いた事がありましたので、途中段階での報告いたします。

私の推測ですが、レジストリ名:WOW6432のNodeということは
64bitマシンでないと存在しないとの事ではないでしょうか?
私のノートPCは未だ32bitで64bitに変更トライ中です。

今回確認したのは別の64bitのノートPCでした。
要らない報告かもしれませんが、初心者の話として流してください。

渡邉さん
報告ありがとうございます。
ググってみたらこんな記事がありhttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1502/19/news120.html

「「Wow6432Node」というキーは、「WOW64」という、64bit Windows OS上で、32bitアプリケーションを実行するための実行環境(関連記事参照)によって作成されるキーである。」
とあるので32bit版では出てこないのでしょうね。

逆に32bit版では別のレジストリーキーで対応できるのかもしれません。

このブログを拝見し、初めてJplayに挑戦しました。 jrrmcでJPLAYを
認識して、再生することはできましたが、しばらく時間を置くと再生できなくなります。 
何度かインストールし直して、USBを差し直すと再生できることがわかりましたが、その際もDSFファイルは再生できません。
どこか設定が間違っているのでしょうか?

小澤さんコメントありがとうございます。

DS-DAC-10R使用Windows 10シングル環境の場合
DSFファイルをDoP再生でJPLAYドライバーを使用の際は
 DSPスタジオのOutputエンコーディングで
 2×DSD in DoP format(5.6MHzの場合)で再生できると思います。
 他デフォルト

もしできない場合
 Audio DeviceのDevice Settingsを開いてOutputのDSD bitstream in  DoP formatにチェック
 DSPスタジオのOutputエンコーディングをNoneに
 BitstreamingをNoneにして再生してみてください。
設定の組み合わせでノイズが出る場合があるのでボリュームを絞って再生確認してください。

DoP対応していない製品でもPCMに変換してDSFファイルの再生は可能です。


>しばらく時間を置くと再生できなくなります。

この記事書いておいてなんですが、基本的にJRMCとJPLAYの組み合わせは推奨しません。
JPLAYはOSの機能をできるだけ止めて必要最小限の状態で再生して高音質にしているので、JRMCと併用など他のプロセスを増やしてしまうとJPLAYのほうのに負担がかかってしまうのかプログラムが止まってしまうと思われます。
Twitter上でも小澤さんと同様な症状は上がっていてPCのスペックを上げようとしていますが、ハッキリ言ってそんな事するならPC3台用意してネットワーク再生したほうが楽で高音質にできます。

やはり私の環境では無理があるのですね。
幸いtopping d 10を購入したのでjplay専用で使おうと思いますが、
foobar2000、またはkinskyを導入するか、jplayminiで我慢して音質を楽しむかどういうものでしょうか?
pc3台はハードルが高いですから。

小澤さん
3台は無理でも出来ればデュアルPCにしたいですね。シングルPCより確実に音質良くなります。
そうすればコントロールPCにサバソフトとコントロールアプリ入れれば利便性も高いです。
単体モードでサバ、コントロール、JPLAY 全部入りの強者もいますけど。

初心者向けJPLAYのWebページに一通り載せてるので、試してみてください。
サバソフトはJPLAY streamer の項目に有ります。

はじめまして。貴方様のこのブログを参考にJRMCのドライバーをJPLAYに変更致しました。ちなみに、ダライバー名もDDD Driverにしちゃいました。
で、音には大変満足しているのですが一つ問題がございまして1曲再生するたびに演奏が止まってしまうのです。
従来のドライバーではそのような症状は出ません。
JPLAYの設定はシングルPCでPlaying viaはks:JAVS Audio(JAVSのDDCを使っているため)Engineはclassic,DAC Linkはー40hz という具合に設定しています。

これだけの情報で何か不具合の原因はあるでしょうか?
不躾な質問で大変恐縮ですが、ご教唆をお願いいたします。

MASARUさんコメントありがとうございます。
PC構成がわからない為、原因を特定するのが難しいですが、まずJPLAY Settingsの設定でDac linkとPC bufferは相関関係にあるのでDac linkを上げたらPC bufferは再生できる範囲で最小にします。

次に、音楽再生以外のソフトを停止すると再生が安定しやすくなります。 又、音源がNASにありPCがWi-Fi接続だと安定性が下がります。
JPLAYは負荷は少ないですが他のソフト等によって挙動が乱されると、とたんに不安定になります。これは安定性と利便性を犠牲にして音質優先にしているためです。

一番のお薦めはオーディオ専用PCを用意して、デュアル構成にしてJRMCで操作すると、安定性が増して音質も更に良くなります。もしくは、最近安くなっているSSDを用意してデュアルブートで音楽再生用にするのも効果的です。

早速の返信ありがとうございます。
私はBGM的に音楽を楽しんでいることも多いので、ほかのソフトと併用している場合が多いのでその辺かもわからないですね。

私のコメントの内容だけで原因を。。。等という勝手なコメント大変失礼致しました。
近い将来、音楽プレーヤーのみのノートPC を購入してデュアル構成にチャレンジしたいと思ってますので、またお世話になるやもわかりません。
その節は、どうぞ宜しくお願いいたします。

はじめまして。
知人にどうしてもと頼まれて、Jriver24に、Jplayの試用版をインストールして、こちらにありますように、レジストリ変更を行いました。
しかし「Can't connect Seems JPLAY is not running or is being blocked by firewall」というエラーが出て、JPLAYとつながりません。
こういう場合は、どうしたらいいのでしょうか?
こういう質問をするのも初めてで、失礼があったら、申し訳ございません。
頼る人がおらず、調べても出て来ずで悩んでおります。
使用期間の終了日も迫ってきており、焦っている次第です。
よろしくお願いします。

にゃにゃさん
初めまして!コメントありがとうございます。
こういう不具合報告は本当にありがたいです。

実は11月1日にJPLAYは新製品JPLAY FEMTO(7.0)発売に伴い、試用版も新製品に置き換わってしまいました。この記事で使用しているJPLAYは6.2のバージョンになり、JPLAY FEMTOでは仕様が変更されて挙動がおかしくなる部分があると思われます。
 
私が試したのはJRiver23のみで、まだJRiver24とJPLAY FEMTOでは試せていません。しかし、JPLAY FEMTOとJRiver(バージョンは?)で再生できた報告がTwitterでは上がっているので、一時的な相性の問題かもしれません。
 
もしくは”JPLAY is not running”ということから、JPLAYのサービスが稼働していない可能性があるので、タスクマネージャーのサービスを開いて「JPLAYService」を開始か再起動してみて下さい。
また、JPLAYは市販のウイルスソフトに引っかかる可能性もあるので確認してみてください。

JPLAY FEMTOはネットワークにて試用版でも認証する必要があるようです。
なので、とりあえずJPLAYのバージョンを確認してもらうのと、インターネット接続しながらのインストールを今一度確認してみてください。
また、JRiverの旧バージョンがhttps://wiki.jriver.com/index.php/Old_Versionsにあるので、こちらも試してみてください。私のほうでも新バージョン同士で試してみます。
 
今はここまでの返答しかできず申し訳ございません。できるだけ情報集めておきます。

birochanさま
早々のお返事ありがとうございます。
16日に知人宅に行きますので、教えていただいた点を試してまいります。
どこまで出来るか分かりませんが・・・(;^ω^)
また、ご質問させていただくかもしれません。
その時は、よろしくお願いします。
まずは、お礼まで。

こんにちは。あなた様のブログを参考にJRMCにJplayを組み込みPCオーディオを楽しんでいます。で、ご質問なのですがPC(win10)からDDCを経由してDACに繋いだ場合再生できるのですが直接DAC(DAC-1000)に繋ぐと再生してくれません。Jplayのsettingで数値を色々と変えて試してみても同じです。
この場合どのような理由が考えられるでしょうか?
ご教唆頂ければ幸いです。

加藤優さん
コメントありがとうございます!
DACを直にPC接続だと音が出ないということですが、
先ず考えられるのはUSB-DACのドライバーが当たって(OSが認識して)いない、
DDCと、ドライバーもしくはデバイスの競合。などがあります。
原因がドライバーであるかを確かめるには他の再生ソフト、Foobar2000等で再生できるか確認してみます。
他のソフトで再生出来たらJPLAYの設定が問題の可能性があります。

確認してほしいのがPlaying viaでドライバーが認識できているか。Audio PCがThis conputerになっているか。
ドライバーによって変更しなければいけない項目が、
Engine、Classicが一番互換性が高い
Bitstream、ドライバーによってForce 24bitでないと再生できないものもある。

よくスレでOSアップデートでUSB-DACが認識しなくなるというのをよく見かけるので、その際はドライバーの再インストールをしてみる。
今のところ考えられるのはこの辺ですが、もしダメでしたらコメントかメールしてください。

他の記事のコメント欄にも書き込みましたが、JPLAY + foobar2000 + JRiver で高音質化する方法はマシンに負担が掛かるんで、ネットワークでの使用の方が良いんでしょうか?

>アキさん
>負荷分散させると音質向上するのでネットワーク再生のほうがいいですね
アプリを使用すればスマホもサーバーになるので面白いですよ

JPLAYの公式サイトを見てみたら、ASIO BridgeにJPLAYのASIOドライバーを指定するやり方が紹介されていたのでやってみました。
JRIVERとJPLAYを組み合わせるやり方よりシステムに負荷が掛からないのか、遅延が少なくて良い感じです。

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