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2019-03-03

ネットワークカードIntel I350-T2が届いたが、しかし?!

オーディオPCのネットワーク用にIntel製カード購入

 

 

 

現在デュアルPC構成によるネットワークオーディオを楽しんでいます。

 

デュアルPCはオンボードLANは使用せずNICを使用しています。オーディオPCにはRealtek製コントローラーの安物NICなのでアップグレードとしてIntel Server Adapter I350-T2を購入してみました。これはJCAT製FEMTOカードと同じコントローラーなので、少しでも音質アップが図れるのではないかと選択しました。

Comcam_20190301_035111557

 

 

だがしかし...詳しくは続きで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入時の注意点

 

 

 

NIC購入にあたりAmazonやAliexpressを色々物色していましたが、どうやらどこにも正規品は無さそうでちょっと調べてみました。

 

すると日本ではオリオスペックともう一つのショップだけが正規品を扱っているようでした。あとはアメリカのAmazonですね。でもちゃんと見ないと所謂マーケットプレイスから出品の商品は信用できない様です。

 

 

 

なので私はオリオスペックから購入することにしました。

 

i350はV2も出ていますが大した変更は無さそうなので4000円をケチってIntel Server Adapter I350-T2にしました。午前中に注文したので翌日には届きました。

 

 

 

 

 

Intel Server Adapter I350-T2の見分け方

 

 

 

正規品との見分け方ですがAmazonのレヴューに比較したサイトが載っていたのでそちらを参考にしました。

 

一つ目はパルストランスのメーカー名の印字がレリーフ(掘ってあるのが正規品)かプリント(偽物)の違いインダクタやクロックの印字の違いです。

 

一番わかりやすいのが製品に貼ってあるホログラムシールでしょう。あとmade inマレーシアでした。

 

詳しくは画像検索などしてください。

 

 

 

ただ偽物といってもAliexpressで販売されているのは、基板やコントローラーチップなどを調達し他は安い部品で組み立てているので使えなくはないようです。日本のAmazonで売られているものは、ほぼAliexpressからの転売品だと思います。安くても1万近くするので偽物でいいという方はAliexpressで好きなの買っちゃいましょう。私もコントロールPC用にはAliexpressから購入したNICを使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオPCに取り付けたけど...

 

 

2018年11月に以前から使用していたJPLAYが新しくなりJPLAY FEMTOという製品に変わりました。

 

アップグレードしただけあって音質は更に良くなりました。JPLAY FEMTOからはTurbo Activateによるライセンス認証が必要になり、そのために製品版を購入しアクティベーションしました。

 

 

 

ここまではいいのですが、先日購入したNICを取り付けて再生確認をしようとしたところ、License errorとなり使用できなくなってしまいました。

 

仕方なく新しいHDDにOSをクリーンインストールしてからJPLAY FEMTOの試用版で試そうとしましたがこちらもエラーにより使用できません。

 

 

 

どうやらJPLAY FEMTOのライセンス認証を受け持っているTurbo Activateは、マザーボードをベースに部品構成が変わるだけで認証エラーとなる仕様のようです。MBのBIOSを変更しただけでも認証できないようなのでかなり厳しい仕様となっています。Turbo Activateの仕様はJPLAY開発者では弄ることはできない為どうすることもできません。

 

 

 

そのため新規PCを組むなどしてJPLAY FEMTOのライセンスを移し替える必要が出たときは開発者にアクティベーションの取り消しを申請することで解決するそうです。

 

 

 

しかし、注意点があります。

 

JPLAY FEMTOは私の様にデュアルPCで使用できるように1つのライセンスで2台までアクティベーション可能です。

 

しかし、アクティベーションの取り消しは180日間で1台しか申請できません。ということは1度取り消し申請するともう1つのPCはしばらく取り消しができなくなるみたい。

 

 

 

私は2台のうちオーディオPCのほうを取り消したいのですが、間違ってコントロールPCが解除されてしまうとオーディオPCは今の構成のまま180日間使用せざる負えない状態になってしまいます。

 

まあ、そうなったらなったでコントロールPCのほうの他の部品を変更してみて楽しむしかないですね。

 

 

 

そしてこのことを日本語フォーラムで質問したところ、翌日にはアカウントが無効になって返事すら見れませんでした。取り消し申請もできなくなってしまったので仕方なく本家JPLAY euに直接申請を出しました。

 

 

 

Google翻訳で翻訳して送ったので内容を理解してもらえるか分かりませんが、心配なのはアクティベーションの取り消しができてもちゃんとオーディオPCのほうになっているかということです。

 

 

 

 

 

 

 

JPLAY FEMTOを検討中の方へ

 

 

 

これからJPLAY FEMTOでデュアルPCを組む方はアクティベーションの順番をメモしておくことをお勧めします。

 

それと申請も180日間に一度のみしか受け付けていないようなので、試用期間中にPCの部品構成はしっかり検証しておくこと。コントロールPCとオーディオPCで特にMBが違うだけで大きく音質が変わるので両PCの役割を交換したりあらゆる検証をすべきだと思います。

 

 

 

勿論電源やケーブルではアクティベーションに影響はないでしょうからこちらは好きなように変更して大丈夫だと思います。

 

 

 

 

 

それにしても音質的には良くなったけど遊ぶには少々、いやかなり面倒になってしまった。残念で仕方ない。もう次のアップグレードはしないだろうな。

 

 

 

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