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DIY

2019-10-07

Buffalo 製NAS LS411DXのHDD換装してみたら

HDD換装を前提していないNASのHDD交換方法

 

Buffalo LS411DXを購入してから3年が経ち大分音がうるさく感じてきました。HDDの稼働時間も3万時間を超えていたのでHDD交換しようかなと思い立ちました。

SynologyやQNAPのようなHDD交換ができるNASはいいですが、使いきり前提のような市販のNASは交換できるのか?メーカーに修理依頼してHDD交換すればいいですが、新品買った方が安くね?といった声を耳にします。HDDも年々容量が増加し、当然データも増えていくものですからいずれにせよ交換することになります。

 

だがしかし、自作PC組める程度の人間にとって容量いっぱいになったからNASごと交換。など勿体無くて気軽に買い替えはできません。

ならば物は試しとBuffalo製NAS LS411DXのHDD換装に挑戦してみました。Comcam_20190912_113810355

LS411DXのHDDは3.5インチですが2.5インチを買いました。大丈夫か?
しかも普通のノートパソコン用でバルクです。元々のHDDもウェスタンデジタル製デスクトップ用でした。

 

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2019-09-06

卓上ボール盤SDP-300Vのベアリング交換したら芯ブレは減るのか

卓上ボール盤の芯ブレ対策

 

 

ミニボール盤のモーターが壊れてからお手頃価格の藤原産業 SK11 卓上ボール盤 SDP-300Vを使用しています。

購入時にチャックは交換してあり不満なく使用していましたが、なんとなく芯ブレが気になりだしてきました。よくアルミ板を加工するために穴あけをしますが、どうしてもアルミ板にドリルビットの先がワークに触れるところで位置がぶれるような気がしていました。

 

そこでベアリング交換してみようと検索してみると、SDP-300Vの改造をされている方を発見したのでそちらを参考に交換してみることにしました。

SDP-300V のドリルチャックをユキワ 13MG-6JT に換装

Comcam_20190826_112710293

新しく購入したNTN製のベアリング

 

 

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2019-08-01

オーディオグレードSATAケーブルの大事なところ

SATAケーブルで重要な部分はどこだ?

 

PCオーディオ用SATAケーブルって高いよね?

有名なところでWireDream やBrise Audio(ブリスオーディオ)がありますが、ブリスオーディオのSATAケーブルはシールド材に「広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材」が使われているそうです。これが高額な金額でも自信をもって販売できる音質の秘密なのではないかと思いまして、似たようなものを買って試してみることにしました。

 

それが下記画像のRFID-100 広帯域電波シールドシートというもので、本来カードスキミング防止用の材料になります。

他にもニッケルメッキ編組線とカーボンチューブを用意して、スクランブルで実験してみました。

RFID-100 広帯域電波シールドシート

 

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2019-05-27

PCオーディオ用SATAケーブルに最適なのはオーグライン!!

PCオーディオをするようになると気になるのがPCの信号用ケーブル。

PCは基本デジタルで信号処理をしているためケーブルにこだわる必要は無いと思われている方、音の良いSATAケーブルなんてあるのか?とお思いの方も多いと思います。

しかし、手始めにUSBケーブルを自作してみると線材の違いやシールドなどで大きく音質が改善されます。USBケーブルは信号線と電源線も一緒に繋がるので音質への影響がとても大きいです。
 
PCオーディオでは他にもLANケーブルを使う場合があります。ファイルをNASやサーバ用PCから転送する場合にネットワーク経由でLANケーブルを使うためこれも音質に影響が出てきます。私はPCでネットワーク再生をしていて、いくつかLANケーブルが介在しているのでこれも自作して音質の違いを確認しています。

PCオーディオ用SATAケーブル

 

いくつかのオーディオケーブルメーカーからオーディオグレードといわれるPCオーディオ用SATAケーブルは販売されていますがどれも値段が高いです。おいそれとは試せる金額ではないので今回USBケーブルのアップグレードとSATAケーブルの自作用にAug-line(オーグライン)を入手し、音質の違いがでるか試してみることにしました。

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2019-04-25

DD-WRT化したルーターで中継器にする方法

中継機能でWi-Fi接続できる範囲を広げよう

 

前回はBuffaloのルーターWZR-HP-G301NHをDD-WRT化しイーサネットコンバータ化しました。
純正ファームウェアにあった中継機能は同じ系統のエアーステーション(無線LANルーター)でないと中継器として設定できないようでした。AOSS対応であれば何とかなるかもしれない?
他社製品や世代の違うルーターと中継器として設定できないのはいかがなものか、純正ファームウェアのままではあまりメリットがありません。

手動による親機と中継器の設定ができなさそうなので、DD-WRT化したルーターで中継器の設定を検索すると沢山出てきました。簡単そうなので試しに設定してみました。

Ddwrt10

 

 

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2019-04-22

WZR-HP-G301NHをDD-WRTでイーサネットコンバータ化する方法

標準では無かったイーサネットコンバータ機能を追加させる方法

イーサネットコンバータとは何のことかというと、無線LAN機能がないPCやNAS等に接続して無線LAN子機の代わりとして使うことができます。
安価なUSB子機も1000円程度で入手できますが、こういうちょっとした知識があれば古いルータなどを再利用できたりしてとても便利だと思います。
WZR-HP-G301NHはBuffaloのファームウェアのままではイーサネットコンバータにはできません。あっても中継機能まで。
最近のルータはイーサネットコンバータ化も簡単にできるようになっていますが、ジャンクのWZR-HP-G301NHを540円で入手できたのでDD-WRTにファームウェア書き換えでイーサネットコンバータ化に挑戦してみることにしてみました。リサイクルショップを探せばもっと安いモノがあるかも?
Comcam_20190415_112903307

ジャンクということもありWZR-HP-G301NH本体のみでACアダプターなどは付属していませんでした。

 

 

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2018-11-21

中華製RJ45コネクターで Audio用自作LANケーブル

 

 

オヤイデ切り売りLANケーブルIS-707に合うコネクタがない?

 

 

ネットワークオーディオをしていると、オーディオ機器に接続するケーブル以外のケーブルも気になってきませんか?
PCオーディオにはUSBケーブルがありますが、誰もがご存知オーディオには使えたもんじゃない規格なので対策は必須ですね。

 

ではLANケーブルはどうでしょうか?LANは音楽用のファイルを転送したり、ネットワークオーディオ機器をコントロールアプリで操作したりしています。音楽ファイルは転送するだけなので音質には直接影響しないようにも思いますが、いざ、ケーブルの素材やシールドの構造などを変えてみると音質がコロコロ変わります

 

デジタルですからファイルが変化することは有り得ない。ですが、ファイルを処理する際にコントローラーやプロセッサにかかる負担が変化すると、最終的に音質に影響していきます。
そのためオーディオにはオーディオ用LANケーブルを使うことを強くお勧めします。
しかし、オーディオ用LANケーブルはとても高い!しかも必要な長さで売られていないことが多い!
ならば自作しちゃえばいーやん!!
というわけでネットワークオーディオに最適なオヤイデのIS-707切り売りイーサネットケーブルで自作する方法を教えちゃいます。
 
 

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2018-11-17

USBカードでDACを外部電源化する方法

PCオーディオのボトルネックであるUSB電源を改善するには?

 

 

 

PCオーディオで最も使われているUSB-DAコンバーター(以下DAC)は簡単にハイレゾ再生でき、安価ながらも比較的高音質再生ができるのが魅力的です。しかしながらUSBの規格上、外部電源を使わないバスパワー駆動のDACはPC内蔵のATX電源から供給された電源を使わざるを得ない為、音質が今一つ据え置き型には敵いません。

 

 

 

PCオーディオの流行のおかげで、外部電源化やDACに拘った本格的なUSB-DACをオーディオメーカーから製品化してきましたが、なかなか手の出せる価格帯ではありません。

 

また、バスパワー駆動のUSB-DACを外部電源化するAurorasound BUSPOWER-PROやiFi Audioのnano iUSB3.0等がありますが、それでもだいぶいいお値段します。

 

 

 

そこで私は最近覚えた三端子レギュレータによる電源を使って、バスパワー駆動のUSB-DACを外部電源化することにしました。

 

そして安価にUSBを外部電源化するために、USB拡張カードを使います。

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2018-10-17

豊澄のHT-125トランスでオーディオ用リニア電源自作 その2

ルータ用電源交換で音質に影響するのか?

 
以前ルーターを交換したらネットワークオーディオの音質改善する記事(ルーター交換でネットワークオーディオの音質に影響するのか? )を書きました。そして前回はトランスから作ったリニア電源でPCトランスポートのストレージに電源を供給して(TOYOZUMI-HT-125トランスでオーディオ用リニア電源自作 )音質改善しました。
次にUSBカードの外付け電源として使用してみるつもりでしたが、実験のためにケースから出したり色々面倒なので先にルーター用電源として使ってみることにしました。
 
ストレージ用は5Vですがルーター用は12Vです。でも電圧設定用の抵抗を追加(交換)するだけで簡単に12Vに設定できます。これが可変レギュレーターの便利なところですね。
ついでにケーシングしてしまったので紹介します。

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2018-10-09

TOYOZUMI-HT-125トランスでオーディオ用リニア電源自作

PCオーディオにリニア電源を導入して音質に影響するのか?

 
オーディオで遊んでいると電源に興味が沸いてくると思います。
ピュアオーディオと呼ばれる世界では、スイッチング電源なんぞは皆無で、それこそ物量投資重量に関しては青天井なところがあります。
 
PCオーディオの場合トランスポートとなるPCからしてスイッチング電源です。スイッチング電源はノイズを発するからオーディオには不向きといわれてますが、AC100V由来のノイズをファインメットで取ってしまえば十分使えます。
 
しかし、それでもリニア電源を試してみたくなるのがマニアの悲しい性。さすがにATX電源をリニア電源で作る技量は持ち合わせてないので、ストレージ用の電源だけでも作ってみることにしました。

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