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PCオーディオ

2019-12-19

オーディオ向けSATAケーブルの作り方

2019年はオーディオ用SATAケーブルの実験を沢山してきました。

SSD直結から始まり、銀メッキ線から試して、純銀線、オーグライン、+α、+Pt、等を試し、シールドの種類や使い方を試行錯誤して一応の最適解が見つかったので公開いたします。

Dsc_0337

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2019-08-01

オーディオグレードSATAケーブルの大事なところ

SATAケーブルで重要な部分はどこだ?

 

PCオーディオ用SATAケーブルって高いよね?

有名なところでWireDream やBrise Audio(ブリスオーディオ)がありますが、ブリスオーディオのSATAケーブルはシールド材に「広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材」が使われているそうです。これが高額な金額でも自信をもって販売できる音質の秘密なのではないかと思いまして、似たようなものを買って試してみることにしました。

 

それが下記画像のRFID-100 広帯域電波シールドシートというもので、本来カードスキミング防止用の材料になります。

他にもニッケルメッキ編組線とカーボンチューブを用意して、スクランブルで実験してみました。

RFID-100 広帯域電波シールドシート

 

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2019-06-26

ニプロンのATX電源でPCオーディオの音質は変わらないのか?

PCオーディオで最も音質に影響を及ぼすパーツは?

 

PCオーディオをしているとよく聞くのが、

デジタル不変の法則により” PCのパーツ交換したぐらいで音質には影響しない。”ということ

私は自作ができる程度しかパソコンには詳しくありませんから、どのようにオーディオ信号が処理されているか全くわかりません。しかし、自作したPCでもマザーボードが違えば微妙に変わってきますし、CPUの違いでもだいぶ変わってきます。ハードだけでなく再生ソフトはもちろんOSが変わるだけでも、何ならOSのプロセスカットするだけでも音質はコロコロ変わってしまいます。

理屈で○○だから変わらないというのは簡単です。だがしかし、交換して変わる以上理屈で説明できなくても変わるのは事実なので仕方ありません。だったら音質向上することはとことんやるべきですよね?
 
昔からPCオーディオで人気だったシーソニック製の電源は以前私も使ったことがあり、電源容量も相まってかなりの変化を感じました。現在使用中の電源は中古で仕方なく手に入れた400Wの電源なのもあり、思い切ってニプロン製に交換してみることにしました。Comcam_20190602_021314288

購入したmPCSA-500P-X2S、医療安全規格に適合したATX電源。

さて音はどのように変化したのでしょうか。続く

 

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2019-05-27

PCオーディオ用SATAケーブルに最適なのはオーグライン!!

PCオーディオをするようになると気になるのがPCの信号用ケーブル。

PCは基本デジタルで信号処理をしているためケーブルにこだわる必要は無いと思われている方、音の良いSATAケーブルなんてあるのか?とお思いの方も多いと思います。

しかし、手始めにUSBケーブルを自作してみると線材の違いやシールドなどで大きく音質が改善されます。USBケーブルは信号線と電源線も一緒に繋がるので音質への影響がとても大きいです。
 
PCオーディオでは他にもLANケーブルを使う場合があります。ファイルをNASやサーバ用PCから転送する場合にネットワーク経由でLANケーブルを使うためこれも音質に影響が出てきます。私はPCでネットワーク再生をしていて、いくつかLANケーブルが介在しているのでこれも自作して音質の違いを確認しています。

PCオーディオ用SATAケーブル

 

いくつかのオーディオケーブルメーカーからオーディオグレードといわれるPCオーディオ用SATAケーブルは販売されていますがどれも値段が高いです。おいそれとは試せる金額ではないので今回USBケーブルのアップグレードとSATAケーブルの自作用にAug-line(オーグライン)を入手し、音質の違いがでるか試してみることにしました。

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2019-03-31

国内ハイレゾ盤を購入するならe-onkyoがお勧め

久しぶりにハイレゾ盤を買ってみた

 

ハイレゾを聴くには対応のデジタルオーディオプレーヤーやPCがあれば聴くことができます。

当たり前ですがCDをリッピングしただけではハイレゾにはなりません。好きな楽曲をハイレゾで聴くには自分で作るのが一番手っ取り早かったのです。

私が初めてUSB-DACを購入したDS-DAC-10は再生ソフトのAudioGateが付属していたため、それを使ってリッピングしたCDデータをDSD変換して再生していました。

その頃にはいくつかのハイレゾ盤を販売しているサイトはありました。いくつかは閉鎖されましたが当時から豊富なジャンルとソフトで人気だったe-onkyoがあります。現在も配信数は増え続けていて、今回もリニューアルキャンペーン中(4月15日まで)だったのと、以前から欲しかったグレース・マーヤのDSD音源を購入しました。

Screenshot_20190331045632

 

 

現在開催中のキャンペーンはこちら

 

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2018-11-24

JPLAY FEMTOを JRiver 24を使って再生する方法

 

 

JRiver Media CenterでJPLAY FEMTOを操作するとネットワークオーディオの概念が解る

 

 

 

JRiver Media Center(以下JRiver)は人気のオーディオ再生ソフトです。単体再生ソフトとしても高音質で高機能なのが特徴です。DSDを始めハイレゾ再生はもちろんのことネットワーク再生のサーバーになったりコントローラーにもなり、これほど音質と利便性を両立したソフトは中々ありません。

 

 
以前このJRiverにJPLAYドライバーを組み合わせて更なる高音質と利便性を両立した方法を紹介しました。単体PCではこれでも十分使えるソフトになりました。

 

しかし、これができたのもJRiver 23まででした。

 

 

 

JRiver 24になってからはこのJPLAYドライバーを使う方法が、以前のようにはできなくなってしまいました。(私が知らないだけであるかもしれません)

 

この方法は特に1台のPCのみでPCオーディオされてる方には大変重宝される方法です。

 

 

 

しかし、JPLAY FEMTOではDLNAに変わったことで、DLNAのプッシュ再生機能で単体PCでもJRiverとJPLAY FEMTOが連携させることができるようになったのです。

 

方法は簡単ですので是非続きを読んで試してください。

 

 

 

 

 

 

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2018-11-21

中華製RJ45コネクターで Audio用自作LANケーブル

 

 

オヤイデ切り売りLANケーブルIS-707に合うコネクタがない?

 

 

ネットワークオーディオをしていると、オーディオ機器に接続するケーブル以外のケーブルも気になってきませんか?
PCオーディオにはUSBケーブルがありますが、誰もがご存知オーディオには使えたもんじゃない規格なので対策は必須ですね。

 

ではLANケーブルはどうでしょうか?LANは音楽用のファイルを転送したり、ネットワークオーディオ機器をコントロールアプリで操作したりしています。音楽ファイルは転送するだけなので音質には直接影響しないようにも思いますが、いざ、ケーブルの素材やシールドの構造などを変えてみると音質がコロコロ変わります

 

デジタルですからファイルが変化することは有り得ない。ですが、ファイルを処理する際にコントローラーやプロセッサにかかる負担が変化すると、最終的に音質に影響していきます。
そのためオーディオにはオーディオ用LANケーブルを使うことを強くお勧めします。
しかし、オーディオ用LANケーブルはとても高い!しかも必要な長さで売られていないことが多い!
ならば自作しちゃえばいーやん!!
というわけでネットワークオーディオに最適なオヤイデのIS-707切り売りイーサネットケーブルで自作する方法を教えちゃいます。
 
 

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2018-11-17

USBカードでDACを外部電源化する方法

PCオーディオのボトルネックであるUSB電源を改善するには?

 

 

 

PCオーディオで最も使われているUSB-DAコンバーター(以下DAC)は簡単にハイレゾ再生でき、安価ながらも比較的高音質再生ができるのが魅力的です。しかしながらUSBの規格上、外部電源を使わないバスパワー駆動のDACはPC内蔵のATX電源から供給された電源を使わざるを得ない為、音質が今一つ据え置き型には敵いません。

 

 

 

PCオーディオの流行のおかげで、外部電源化やDACに拘った本格的なUSB-DACをオーディオメーカーから製品化してきましたが、なかなか手の出せる価格帯ではありません。

 

また、バスパワー駆動のUSB-DACを外部電源化するAurorasound BUSPOWER-PROやiFi Audioのnano iUSB3.0等がありますが、それでもだいぶいいお値段します。

 

 

 

そこで私は最近覚えた三端子レギュレータによる電源を使って、バスパワー駆動のUSB-DACを外部電源化することにしました。

 

そして安価にUSBを外部電源化するために、USB拡張カードを使います。

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2018-11-04

新製品JPLAY FEMTOの使い方と感想

 

 

JPLAYの新製品今までとは全くの別物!!

 

 

2018.10.31にJPLAYの新製品であるJPLAY FEMTOがリリースされました。
JPLAY6.2とは全く別の製品となり、音質の印象も随分と変わっています。
 
大きく変わった部分はメディアサーバー機能が新たに加わりました。しかも、6.2で採用されていたネットワークのガイドラインであるOpenHome MediaではなくDLNAに変更になりました。それに伴いJPLAYStreamerのレンダラー機能が廃止。代わりにDLNAのレンダラー機能とサーバ機能が追加。これは更なる高音質化の実現の為だそうです。

 

OpenHome MediaでもDoPによるDSDファイルのネイティブ再生は可能ですが、FEMTOサーバーから直接再生したDSDファイルの音質はまさにDSDの音ともいうべき音質に仕上がっています。
 
また、これまでの試用版の仕様が変わり、機能はフルで使用できますが21日間の期限があります。アップグレードのキャンペーンもあるので取り急ぎ試用版を試されたい方もいると思い、簡単に使い方だけでも記しておこうと思います。

 

 
 

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2018-10-09

TOYOZUMI-HT-125トランスでオーディオ用リニア電源自作

PCオーディオにリニア電源を導入して音質に影響するのか?

 
オーディオで遊んでいると電源に興味が沸いてくると思います。
ピュアオーディオと呼ばれる世界では、スイッチング電源なんぞは皆無で、それこそ物量投資重量に関しては青天井なところがあります。
 
PCオーディオの場合トランスポートとなるPCからしてスイッチング電源です。スイッチング電源はノイズを発するからオーディオには不向きといわれてますが、AC100V由来のノイズをファインメットで取ってしまえば十分使えます。
 
しかし、それでもリニア電源を試してみたくなるのがマニアの悲しい性。さすがにATX電源をリニア電源で作る技量は持ち合わせてないので、ストレージ用の電源だけでも作ってみることにしました。

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